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朝のスタッフ会議
2012年7月20日
■ 女性の幸せを考える
つい先日高校を卒業したばかりと思っていた女の子が結婚して妊婦さんになっている姿を見かけました。 すると、うちの娘も10年もしたらと・・・・妙に現実味を帯びた想像をしてしまいます。 わが娘も十七を迎えようとしています。 家庭用のお料理道具を販売する立場もあり、「女性の幸せとは何か」と最近改めて考えています。 その時、私の中での一つの手掛かりは、旧約聖書の箴言(しんげん)31章に登場する名もなき女性です。 この箴言は、処世訓に溢れて、聖書の中でも比較的分かりやすいところです。 最近も、教会の集まりで、夏休みを前にした若い男性たちに、 「毎日1章づつ、日にちにあわせて箴言を読むと良いよ。ちょうど31章あるから。」 それは、自分の体験より、若者たちに思慮や知恵を授けてくれると思ったからです。 そして、そんな箴言の最後は、ある母親の物語で閉じられます。 それまでは、格言的な教えが並ぶことが主だったのですが、 最後の最後には一陣の爽やかな風が吹きぬけるかのような物語となります。 この最後を見る限りでは、若い男性というよりも、若い女性に教えようとしていたのかもしれません。 やはり、聖書は、この物語を通じて、女性男性を問わず、 母親の絶大なる影響力を教えているのだと思いました。 良い母親がいれば、その世界は必ず良くなると言わんばかりです。

そんな時に、一冊の本と出会いました。 それは、森信三(しんぞう)さんの「女人開眼抄(にょにんかいげんしょう)」(致知出版社) タイトルは難しそうですが、奥深いことが平易な言葉で書かれています。 本当に開眼されるような思いで読ませていただきました。 大変共感を覚えるとともに、ここまで分かりやすく表現できるのかと大変嬉しくなりました。 目次を紹介しますと、人間の生き方、女性のしあわせ、娘時代をどう生きるか、妻として、 主婦道、真実の母に、働く女性のために、未亡人・独身女性、民族変質への深憂と男女共学となります。 娘をもつ父親としても大変興味深い内容でした。 もともと数年前、愛知県半田市にある新美南吉記念館を訪れた時に、森さんのことを初めて知りました。 教育哲学者という肩書で、森さんの業績が紹介されていました。 森さんは、平成4年に97歳で逝去されていますが、戦後の女性に対する教育に深憂を覚えます。 そして、今日の多くの問題の根幹は、女性にあるとします。 森さんは、こう言い切ります。 「何となれば、女性は子を生みかつ育てるという神聖な使命を負われているが故です。 女性の弛緩は民族の弛緩となり、女性の変質は民族の変質につながるわけです。 いうなれば、民族の将来は女性のあり方いかんによって決まるといっても決して過言ではないわけです。」 そして、文末はこう閉じます。 「わたくしの申し上げたいことは、女性として生まれた来たことの幸せを、人生の晩年に至って、 心から喜べるような女性になって頂けたら!との一語に尽きる」 私の家内もそうですが、私の娘もそうあってもらいたい。 私は、もはや、どうあがいても女性にはなれませんから。
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