母娘の使用評価・まな板編
毎日使う、まな板。素材、サイズ、いろいろとありますねー。 フライパン倶楽部の主力はこの4枚。それぞれに特長があり、甲乙つけ難いのが実際ですが、、、 「我が家」としての最適はあるものですね。それぞれの評価をご覧ください。

「ラバーラかるがる」 「四万十桧」 「エピキュリアン」 「桐」

「ラバーラかるがるまな板」

【母のコメント】
愛用して10年以上になるかしら? お手入れは熱湯で洗うだけで臭いや汚れがスッキリと落とせます。 傷もほとんどなく、毎日本当によーく働いてくれます。 天然ゴムのためか、 刃当りもよく、包丁にやさしいですね。 私にとってはこのまな板が一番合っています。 とにかくサッと調理をしたい方にはおすすめ! 実店舗でも豪快にお料理をするタイプの方に人気がありますね。

【娘のコメント】
実店舗でロングセラーのまな板です。 木製とプラスチックの中間的なまな板。 刃当りもソフトで、快適にお野菜などを切ることができます。 そして、ラバーラのいい点は、汚れが簡単に落とせることでしょう。 サッと水を流すと汚れを弾いてくれます。 もちろん、水の乾きも早いので衛生的。 気になるのは、重さと我が家にとってはサイズが少し大きすぎること。 一回り小さいサイズがあればと思うことがよくあります。 「ラバーラが一番!」というスタッフがいますが、 チャッチャッと使えてすごく快適!と。 隠れファンの多いまな板なんですよ。

「土佐龍・四万十桧」

【母のコメント】
サッと取り出すとき、重さ、厚みのバランスがとてもいい。 ほんのり香る木の香りもよく、お料理の気分を気持ちよいものにさせてくれます。 今、実店舗でとても人気のあるまな板です。 実際、手にすると、やっぱり、天然の木製がいいねということが多いですね。

【娘のコメント】
手にした時のやわらかな感触、そして桧の香りがとても心地よいまな板です。 もちろん、刃当りもやさしく、包丁の音も心地良いです。 あまり厚みもないので、軽量ですので使い勝手に優れています。 家庭用でしたら、このぐらいの厚みで充分だと思います。 お料理が心地よくなる、そんなまな板だなと思いました。 個人的には四隅のカドをもう少し丸く処理してくれるとありがたいなと思いました。 木のまな板を使うと、やっぱり木が一番と素直に思ってしまいます。 ほんのりピンクがかった木目の表情もべっぴんさんなまな板です。

「エピキュリアン」

【母のコメント】
軽くて、お洒落で収納もラク。サッと取り出せるのが魅力ですが、時々、音が気になるときがあります。 実店舗では「ブラック」も人気があります。 かっこいい面もありますが、 黒のおかげで食材が栄えるため、視力が落ちてきている年配の方にうけているんですよ。 そう思うと、はじめのうちは、スタイリッシュだから若い方向けかしらと思っていましたが、 最近では、年齢関係なく人気のまな板となっています。

【娘のコメント】
ただ今、我が家はこのエピキュリアンを愛用中! 薄くて小ぶりなサイズなので、 狭いキッチンやシンクでも邪魔にならずに済むのがうれしい点。 また、表面がサラッとしているので、 汚れがすっきりと落とせて手入れがラクチン。 すぐに乾くので衛生面にも良く、我が家ではなくてはならないまな板です。 刃当りは悪くはないという感じ。 ただし、包丁の音は気になるといえば気になりますが、慣れてしまいました。 こどもが寝ている時は包丁使いに多少気を使いますが、 今のところは小さいこどもが二人いるので、使い勝手に勝るものはなく、 刃当りは悪くなければよし!としています。 こどもがちょっとしたことで、「これ切って」「あれ切って」と言うので、 エピキュリアンなら手軽に使えて、何度洗っても乾燥が速いので、苦になりません。 おすすめのまな板です。

「桐」

【母のコメント】
何と言っても、軽い! 桐はやわらかい素材で持ったときの感触がとてもいいですね。 ただし、私はチャッチャカとお料理をしていく方なので、固いものなどを切るときに、 キズがついてしまわないかしらとちょっと気を使ってしまうかしら。

【娘のコメント】
軽くて、乾きが早く、刃当りもやさしくてとても使いやすいまな板です。 そして、このまな板のいい点は四隅が丸くなっていること。 洗う時にカドが丸いと洗いやすく、なんとなく安心して使えます。 桐はやわらかいので、かぼちゃなどの硬いものを切る時には、 あまり向いていないので、気を使って切らなければいけない面もありますが、 そこをうまく使いこなせば、実に使いやすいまな板です。


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