豊橋は、柿の産地としても有名です。
故郷再発見で、この柿をお世話になっている方々に、
産地直送で送りたくなりました。
しかし、生産者を知りません。
そこで、ホームページで検索。
キーワードは「石巻、次郎柿」です。
すると、「今川農園」さんがヒット!
メールをして、車を20分走らせて、早速農園に伺って来ました。
どんな人が作っているのかなと非常に興味深々。
日焼けをした素朴なおじさんが、柿についていろいろ教えてくれました。
作っている人の顔が見えると、いただく方の思い入れも違って来ますね。
その柿の中に、今川さんの魂が込められているように思いました。
猫のような耳をもった柿。非常に珍しいと言われいてる「五角形の柿」も
お土産にいただきました。
きっと、送り先の方も喜んで下さるだろうと確信しました。
2006年11月7日
体育の日は日本晴れとなり、家族でおでかけ。
めざすは、静岡県磐田市のトンボで有名な桶ヶ谷(おけがや)沼。
磐田というと、サッカーですが、トンボでも有名らしいのです。
トンボは秋をイメージして出かけたのですが、
トンボは夏が最盛期のようであまりお目にかかれませんでした。
しかし、沼を中心に里山があるのですが、秋の野山を満喫できました。
ビジターセンターが沼の入口にあり、博物館のように、いろんなトンボが展示してありました。
やや季節外れでもあったのを幸いに、職員のおじさんが、
ほぼマンツーマンでいろんな話を聞かせてくれました。
子供たちには、竹とんぼをイメージしたストロートンボを
一緒に作ってくれました。休みの日は、自然と人との交流を楽しみたいですね。
2006年10月12日
北海道の義父から宅急便でジャガイモが送られてきました。
ご近所にお裾分けもして、早速茹でてみました。
ホクホクのお芋を皮ごと、塩だけでいただきました。
おいしかった。これだけで、十分な一品料理です。
そう考えると、料理ってすごく簡単な感じがしました。
要は、良い食材を選ぶだけ。
それをへんに加工するより、できるだけ天然に近い状態でいただく。
ほとんど、手を加える手間はありません。
お料理上手は、食材選び上手なのでしょう。
その目を養って行きたいです。
2006年9月30日
今日は、家をでると青空に心が惹かれました。
日差しも強かったですが、夏の空を感じました。
学生時代の記憶が蘇りました。
場所は、東横線沿いの多摩川べり。
車窓から眺める多摩川の風景に感じて、途中下車。
これは、学生時代の特権でしょうか。
多摩川の土手で、その空をぼお〜っと眺める午後のひととき。
一日中飽きないなと思いました。
川べりの心地よい風。ゴトゴトと走る電車、ゆっくりと流れる雲。
犬と散歩している人、嬉々と遊んでいる子供たち。
なんだか、時間もゆったりと流れている。
そんな多摩川べりに行って見たくなりました。
今も変わっていないよな。
2006年7月14日