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料理道具専門店 フライパン倶楽部 Since1998 Faith&Responsibility Company

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ナノセラファイン・デイリーフライパンタイトル

リバーライト社ナノセラファインのエントリープライス・モデル。 できる限りコストを抑えて、お求めやすくいたしました。 本体はじめハンドルや接合材などは、普及している既製部材を採用しています。 また、電磁調理器に対応しないと割り切ったため、結果として軽量化を実現して扱いやすくはなっています。 そのため、セラミック加工をお試しいただくには相応しい商品です。 なお、より末永くご利用いただく上では、同じくナノセラファインの ペブルSタイプピコ・ネオをおすすめいたします。 ※電磁調理器にはご利用いただけません。
ナノセラファイン・デイリーフライパン小タイトル

ナノセラファイン・デイリーフライパンイメージ
【スタッフより】使い始めてまだ日が浅いですが、前作プレミアムに比べると、デイリーのポイントは持ちやすいハンドルだと思います。 手にフィットする形(波型になっている)のハンドルは調理中に疲れません。 フライパン26cmを使っていますが、返しも快適!野菜炒めがチャッチャカできます。実質本位を実感中!(staff.n)

ナノセラファイン・デイリーフライパンイメージ
デイリーの細部に接近。画像↑をクリックすると各部分を拡大して見ることができます。
市販のフライパンは、テフロンなどの樹脂加工品が溢れています。 しかし、樹脂加工は、あくまで樹脂素材ですので、うっかり空焼きするなどの誤った使い方をされた場合には、 樹脂が熱で溶け出し、さらに高温で熱し続けるとガス状に気化し、 体に有害ではないかと議論されています。 セラミックは樹脂と異なり、陶磁器などと同系列の無機質素材であり、 熱で溶け出し、高温で気化することがないため使って安心できる素材です。 しかも、鉄フライパンに近い仕上がりを得ながら、こびりつきにくく快適な使用感は樹脂加工に近いという、 両方のよい面をあわせ持った素材です。
【 樹脂加工との違い セラミック加工の特長 】
  1. 料理が美味しくなります。  炭火焼きのような遠赤外線効果で食材の芯までしっかり焼き上げ、旨味や栄養を逃しません。表面はカリッと香ばしく、中はふっくらジューシーです。

  2. お手入れ簡単はそのままです。  まるで樹脂加工のように汚れが落ちやすく、後片付けが簡単になる点は同じです。 朝の忙しい時などは、さっと汚れを落とせるのは大変便利です。

  3. 熱伝導が良く省エネにつながります。  セラミックは、樹脂加工に比べて熱効率が極めて高く、適温に予熱した後は「焼物」ならほとんど弱火、 「炒め物」でも、底面に炎が届くか届かない程度の範囲で快適に調理できます。 食材に充分な熱量を与えますので、炒め物がシャキッと仕上がります。 なお、樹脂加工の熱伝導率は鉄の217分の1であるため、熱源(コンロ)が発した熱が内面に放熱されにくい傾向にあり、 そのため基本的に熱量は不足しがちです。つい強火をあてて樹脂をダメにしてしまうのはそのためです。

  4. 素材が体に優しく安心です。  セラミック素材は、熱にはたいへん強く、樹脂加工のようにコンロの熱で溶けたり剥がれたりしません。 酸やアルカリにも影響されず、どんな食材や調味料も安心してお使いいただけ、匂い移りもしにくい素材です。 なお、セラミックそのものは「硬い反面欠けやすい」という性質があります。 くれぐれも金属ヘラ、金属タワシなどで傷をつけないように扱いには気をつけて下さい。 末永く使用したい方には、傷に強い鉄のフライパンに優るものはございません。
    ◎セラミックフライパンを末永く使用いただくために「フライパン寿命の考察」をご覧下さい。
【シンプルにして要領を得たデイリーフライパン】 専用箱はなく、パッケージは画像のように簡易になった分、価格が抑えてあります。 ただし、このピンクの帯にもリバーライトさんらしく、フライパンの使い方が両面にしっかりと記載されています。 お使いになる前に熟読されることをお勧めいたします。 保管しておくと、焦げ付かせてしまった時のお手入れ等に便利ですよ。
【他のナノセラファイン加工フライパンとの違い】
デイリーシリーズは、お求めやすい価格でご提供できることをめざした商品です。 フッ素樹脂加工とは違うセラミック加工をお試しいただくには相応しい商品かもしれません。 包装箱がないことをはじめ、本体をはじめハンドルや接合材は、低コストを実現できる部材を採用しました。 そのため、丈夫で末永く使用できる作りをしているのは、 ペブルSタイプピコ・ネオとなります。 なお、作りの違いはありますが、ナノセラファインの加工面での品質は同じです。 また、デイリーシリーズは、電磁調理器(IH)にはご利用いただけません。 その分、軽くて扱いやすくはなっています。 加えて、ラジエントヒーターやシーズヒーター等の電気熱源の場合は、底面がフラットにできている 電磁調理器に対応した商品の方がよりおすすめはできます。 そのため、デイリーシリーズは、ガス火使用で、手軽にセラミック加工を使いたい方には、おすすめできます。

他社にさきがけてセラミック・コーティングに取り組み、 独自のナノ技術によって改良を重ねてきたのが「ナノセラファイン」シリーズです。 商品開発を手がけているのは、鉄の傑作と評価の高い「極フライパン」を世に出したリバーライト社。 初代のセラートから始まり、2代目のナノセラ、そしてナノセラファイン、さらにウルトラセラミックへと・・・・ ナノセラファインシリーズは、このように品質改良を重ねて、より扱いやすい高品質な加工へと進化し続けています。

ナノセラ・フライパンを上手に使うためのアドバイス


  1. 火加減・・・ 熱効率がすぐれているので、適温に予熱した後は、焼き物ならほとんど弱火、炒め物でも中火までの範囲で快適に調理できます。←「火加減」は最重要ポイント!フライパンやお鍋を使いこなすのに、一番大切なことです。
  2. 油の温度・・・ 少量の油で快適に調理できます。なお、油を熱して使う際に最も美味しくできるのは、油の温度が170〜180度で調理したときです。油は200度を超えると急激に酸化して傷みが進みますし、焦げ付く原因にもなります。
  3. 調理ヘラ・・・木または樹脂製のヘラをお使い下さい。 金属ヘラはセラミックを傷つけやすいので避けて下さい。


  4. 【フライパン倶楽部のおすすめツール】・・・ オリーブの木ターナーちゅうぼう小物・竹製ヘラ オクソ・ナイロンソフトターナー オクソ・シリコンヘラ デリカ66・ナイロン製ツール カラートング

快適さを長持ちさせるために、お手入れは丁寧にお願いします。


日常のお手入れは、柔らかいスポンジと食器用洗剤で軽く洗い流して下さい。 できるだけ、フライパンや鍋がまだ温かい内に洗って下さい。 油汚れが冷えて固まってしまうと、洗い落しにくくなります。 なお、コーティングが傷つくので、クレンザーのような研磨剤の入った洗剤やタワシ(ナイロンたわしや金属タワシを含む)は使用しないで下さい。 末永く快適に使用する上では、マーナキッチンクリーナーのような汚れの落としやすいスポンジも避けて下さい。

焦げ付かせしまった場合は、無理に磨き落とそうとせず、次のようなお手入れをして下さい。 フライパンや鍋に水やお湯を張り、重曹を回し振りかけ煮沸します。(目安は、水1リットルに対して大サジ2杯位) その後、フライパンや鍋を火にかけ、数分間煮沸すると汚れが緩んで来ます。 お酢を小サジ1杯入れると、汚れが更に落ちやすくなります。 ひどい焦げ付きの時は、上記の方法を繰り返して下さい。 その後、メラミン樹脂のスポンジに水を含ませて、力を入れずに根気よく丁寧に磨いて下さい。 焦げ付きを十分に取らないまま調理していると、その部分がしだいに頑固にこびり付き、結果としてコーティングを損傷させてしまいます。 その日の内にお手入れすることを原則として下さい。
発売元 リバーライト made in KOREA
デイリーシリーズは、販売終了となりました。



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