ナノセラファインのエントリープライス・モデル。
包装箱をなくし、ハンドルをシンプルにして、よりお買い求めやすい価格帯に。
また、電磁調理器に対応しないと割り切ったためナノセラファイン従来品に比べて軽量化を実現し、
より一層扱いやすくなりました。
しかも「コーティング品質・性能」は、従来のナノセラファインと同じ。
この「品質と価格」のバランスの良さゆえに、
真の価値をもつ「プレミアムセラミック」という名称が付けられました。
※電磁調理器にはご利用いただけません。
市販のフライパンは、テフロンなどの樹脂加工品が溢れています。
しかし、樹脂加工は、あくまで樹脂素材ですので、うっかり空焼きするなどの誤った使い方をされた場合には、
樹脂が熱で溶け出し、さらに高温で熱し続けるとガス状に気化し、
体に有害ではないかと議論されています。
セラミックは樹脂と異なり、陶磁器などと同系列の無機質素材であり、
熱で溶け出し、高温で気化することがないため使って安心できる素材です。
しかも、鉄フライパンに近い仕上がりを得ながら、こびりつきにくく快適な使用感は樹脂加工に近いという、
両方のよい面をあわせ持った素材です。
【 樹脂加工との違い セラミック加工の特長 】
- 料理が美味しくなります。
炭火焼きのような遠赤外線効果で食材の芯までしっかり焼き上げ、旨味や栄養を逃しません。表面はカリッと香ばしく、中はふっくらジューシーです。
- お手入れ簡単はそのままです。
まるで樹脂加工のように汚れが落ちやすく、後片付けが簡単になる点は同じです。
朝の忙しい時などは、さっと汚れを落とせるのは大変便利です。
- 熱伝導が良く省エネにつながります。
セラミックは、樹脂加工に比べて熱効率が極めて高く、適温に予熱した後は「焼物」ならほとんど弱火、
「炒め物」でも、底面に炎が届くか届かない程度の範囲で快適に調理できます。
食材に充分な熱量を与えますので、炒め物がシャキッと仕上がります。
なお、樹脂加工の熱伝導率は鉄の217分の1であるため、熱源(コンロ)が発した熱が内面に放熱されにくい傾向にあり、
そのため基本的に熱量は不足しがちです。つい強火をあてて樹脂をダメにしてしまうのはそのためです。
- 素材が体に優しく安心です。
セラミック素材は、熱にはたいへん強く、樹脂加工のようにコンロの熱で溶けたり剥がれたりしません。
酸やアルカリにも影響されず、どんな食材や調味料も安心してお使いいただけ、匂い移りもしにくい素材です。
なお、セラミックそのものは「硬い反面欠けやすい」という性質があります。
くれぐれも金属ヘラ、金属タワシなどで傷をつけないように扱いには気をつけて下さい。
末永く使用したい方には、傷に強い鉄のフライパンに優るものはございません。
【他のセラミック加工フライパンとの違い】
こちらのプレミアムセラミックは、
PICO、
Cタイプ、
Sタイプの
内面セラミックと同じナノセラファイン仕様で、加工品質は同じとなります。
PICOと同じく、電磁調理器(IH)にはご利用いただけません。
そのため、PICOと同様な手軽さを持ち、CタイプやSタイプに比べてより軽くて扱いやすくなっているのが大きな特長です。
プレミアムセラミックのハンドルはSタイプと同じ18-8スンテレス製です。
より長く、パイプ式のシンプルな作りです。鍋の形状も同様にシンプルそのもの。
Sタイプよりわずかに底面積が小さい形状です。
なお贈物として考えた場合に、プレミアムセラミックは包装箱がありませんので、
余分な梱包がない分、時代にあった「実質本位」を感じていただけるのかもしれません。
他社にさきがけてセラミック・コーティングに取り組み、独自のナノ技術によって改良を重ねてきたのが「ナノセラファイン」シリーズであり、
その最新モデルが「プレミアム セラミック」です。商品開発を手がけているのは、
鉄の傑作と評価の高い
「極フライパン」を世に出したリバーライト社です。
初代のセラートから始まり、2代目のナノセラ、そして現在のナノセラファインと
3世代目の商品となります。リバーライト社のセラミック加工は、このように品質改良を重ねて、
より扱いやすい高品質な加工へと進化し続けていることが特長の一つです。
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【朝のスタッフ会議】「ホットケーキの美しい焼き目」編でもプレミアムフライパンをスタッフが使用しています。
あまりのきれいな焼き上がりにスタッフ一同びっくり!ふわふわでつやつや!
家庭でこんなに上手にできるんだと感心。お裾分けしてもらいこどもたちも喜んで食べていましたー。 |
ナノセラ・フライパンを上手に使うためのアドバイス
- 火加減・・・
熱効率がすぐれているので、適温に予熱した後は、焼き物ならほとんど弱火、炒め物でも中火までの範囲で快適に調理できます。←「火加減」は最重要ポイント!フライパンやお鍋を使いこなすのに、一番大切なことです。
- 油の温度・・・
少量の油で快適に調理できます。なお、油を熱して使う際に最も美味しくできるのは、油の温度が170〜180度で調理したときです。油は200度を超えると急激に酸化して傷みが進みますし、焦げ付く原因にもなります。
- 調理ヘラ・・・木または樹脂製のヘラをお使い下さい。
金属ヘラはセラミックを傷つけやすいので避けて下さい。
【フライパン倶楽部のおすすめツール】・・・
オリーブの木ターナー、
ちゅうぼう小物・竹製ヘラ、
オクソ・ナイロンソフトターナー、
オクソ・シリコンヘラ、
デリカ66・ナイロン製ツール、
カラートング
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中身が見えるガラス蓋
同サイズで、ちょうど収まります。
- 本体:ソーダ石炭ガラス
- リング:ステンレス鋼
- ツマミ:フェノール樹脂
- ウルシヤマ金属工業 made in China
注:リバーライトの製品ではありません。
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兼用蓋を組み合わせてご利用できます。
窓付き3サイズ兼用。ハンドルの上に菜ばし等が置けます。
アルミ製で軽く、フッ素加工でお手入れも楽です。
- ハンドル:フェノール樹脂
- 本体:アルミ+フッ素コート加工
- ガラス部:4mm物理強化ガラス
- 株式会社万年 made in China
注:リバーライトの製品ではありません。
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