イタリアだけでも400種弱というオリーブの種類をどういう割合で混植するか、
いつ収穫するか、どんなタイミングと方法で採油するか、などで味と酸度が変わります。
「フレスコバルディ・ラウデミオ」のおいしさの秘密をご紹介いたします。
条件の良い農地での栽培と丁寧な工程に秘密があります
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最適な気候風土、好条件がそろった農園での栽培
海抜200〜500mの傾斜地、
夏は日差しのもと冷涼な東北風が吹き、
昼夜や季節による温度差が大きい、水はけの良い乾燥地。
トスカーナの広い農園の中でももっとも適した土地でオリーブオイルを栽培しています。
- さわやかな味は3種のオリーブを混合して作ります
農園には、フラントイオ、モロイオロ、レッチイノの3種のオリーブの木を混植。
味、香りの異なる木を独自の割合で構成することで、
ラウデミオ独特の風味が生まれます。
- 手摘みで収穫
収穫時期は完熟し始める直前の11月初旬から中旬。
オリーブの実は傷みやすいため、すべて手で摘み取られます。
また、酸化・発酵を防ぐため、
通気性の良い木製トレイに10cm以上重ねないように入れられ、
丁寧に採油工場へと運ばれます。
- 収穫後48時間以内に採油
48時間以内に絞ることで、
酸化を防ぎ、色や香りをのがさないのです。
低温環境下で機械的に砕かれたオリーブから、
圧縮なく自然に流出する果汁だけを約2ヶ月貯蔵。
自然沈殿で分離した透明なオイルのみを瓶詰めして出荷されます。
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