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フレスコバルディ・ラウデミオができるまでイトル


イタリアだけでも400種弱というオリーブの種類をどういう割合で混植するか、 いつ収穫するか、どんなタイミングと方法で採油するか、などで味と酸度が変わります。 「フレスコバルディ・ラウデミオ」のおいしさの秘密をご紹介いたします。

条件の良い農地での栽培と丁寧な工程に秘密があります
  1. 最適な気候風土、好条件がそろった農園での栽培
    海抜200〜500mの傾斜地、 夏は日差しのもと冷涼な東北風が吹き、 昼夜や季節による温度差が大きい、水はけの良い乾燥地。 トスカーナの広い農園の中でももっとも適した土地でオリーブオイルを栽培しています。


  2. さわやかな味は3種のオリーブを混合して作ります
    農園には、フラントイオ、モロイオロ、レッチイノの3種のオリーブの木を混植。 味、香りの異なる木を独自の割合で構成することで、 ラウデミオ独特の風味が生まれます。


  3. 手摘みで収穫
    収穫時期は完熟し始める直前の11月初旬から中旬。 オリーブの実は傷みやすいため、すべて手で摘み取られます。 また、酸化・発酵を防ぐため、 通気性の良い木製トレイに10cm以上重ねないように入れられ、 丁寧に採油工場へと運ばれます。


  4. 収穫後48時間以内に採油
    48時間以内に絞ることで、 酸化を防ぎ、色や香りをのがさないのです。 低温環境下で機械的に砕かれたオリーブから、 圧縮なく自然に流出する果汁だけを約2ヶ月貯蔵。 自然沈殿で分離した透明なオイルのみを瓶詰めして出荷されます。
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