
しかし、胡麻は油分50%以上。 基本的には搾るだけで十分に油がとれる。 また、搾り粕も、栄養分が含まれているため 脱脂胡麻として多用途で使用することもできてしまう。 そのため、溶剤を使った溶出なるものはいっさい行なわれない。 昔ながらの圧搾法が今も踏襲されている。 加えて、焙煎される胡麻油に関しては、 精製過程もなく、溶剤はいっさい使用されることはない。 その製造過程の詳細はこちらから。 (竹本油脂「ごま油のできるまで」ページへ)だから、安心度は抜群。
さらに、マーガリン等は化学的な方法で水素を結び付け、 化学組成的に独特な油脂を製造している。 しかし、胡麻油は自然の恵みをそのまま絞ったイメージだ。 より自然の状態に近い。 「天然の胡麻ドリンク」とも言えようか。 フライパン倶楽部の社長も、 友人から「竹本の油を毎日飲んでいるよ。」 と薦められたことがもともとの出会いだった。 「油を飲む」という発想に驚いた。 しかし、これが健康の秘訣と言う。