
焙煎して絞った油=香りのある油=「極上胡麻油」 生のまま絞った油=無香性の油=「太白胡麻油」
この「太白胡麻油」も、圧搾法で搾り出され、 色や臭いを取り除くため軽く精製をして仕上げられている。 あえて色と香りをおさえ、 胡麻の旨みを最大限に引き出した油。 そのため、天ぷら、揚げ物をはじめ、炒め物、 パスタやドレッシングとして、あらゆる料理に利用できてしまう。 昨今は世界のシェフにも絶賛される。 だから、「太白胡麻油」はオールマイティの日本が誇る 「世界の油」なのだ。
参考文献
■ゴマの来た道 (岩波書店 小林貞作著)
■ゴマの科学 (朝倉書店 並木満夫・小林貞作著)
■体によい油 悪い油 (ペガサス 山田京子著)
■ナチュラル・メディスン (春秋社 アンドルー・ワイル著)
■ごま油の四季総集編@1986〜1995 (竹本油脂 非売品)
■ごま油の四季総集編A1996〜2003 (竹本油脂 非売品)