使う前に「慣らし」をしましょう
(なお、この作業は「ロジックス」シリーズは必要ございません。)
さて、はじめの第一歩。「シーズニング」作業から。
さび止めのワックスをきれいに洗い落として、
きれいになった表面に新たに油を塗って、
使いやすい状態にしてあげる作業です。
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まず、クレンザーを使ってきれいにワックスコーティングを洗い流します。
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きれいになったお鍋をコンロにかけて、オリーブオイルをたらします。
ネギ、しょうがなどの香りの強い野菜を丁寧に炒めます。
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油を拭き取ります。これを繰り返して出来上がり。
*フタも同様にコンロにかけてじっくりと温めてから、
油を敷いて・拭き取るを繰り返します。
お手入れと保管がポイント!
使い終わった後の「お手入れ」と「しまい方」を覚えましょう。
ダッチオーブンは繰り返し手をかけることで、
ブラックポットに成長して愛着が増していくのです。
「使ったらすぐ洗う!」を心がけましょう。
とにかく可愛がることが必要な子供のようなお鍋なのです。
美味しいものを生み出してくれるのでここはちょっと目をつぶって
朝に顔を洗うがごとく習慣にしてあげてください。
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残った料理は保存容器に移します。
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お湯を使ってブラシで洗います。
洗剤は使いません。
せっかくのシーズニングが台無しになってしまいます。
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フタも軽く空焚きして水気を飛ばして、
タオルに油を染み込ませて薄く塗ります。
保管するときは、
湿気を吸い込ませるため新聞紙を詰めて、
割り箸等をフタと本体の間にかませ、
空気が循環するようにします。
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以上のようなお手入れを覚えてもらえれば、
優秀なお鍋へと成長してくれます。
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