グローバル牛刀の声

ひまわりかあさん
三重県員弁郡
2013/8/17
グローバル包丁を購入しました。今まで引き出物等で貰った物を使っていて、 すぐ切れなくなりシャープナーで研いでだましだまし切っていましたが、 この季節美味しいトマトがどうもうまく切れません。 もう限界!と次買うならこれと決めていたグローバル包丁を求めて 御社のホームページ久しぶりに見ました。 少し小ぶりな限定品と迷いましたが、この頃料理に興味を持ち始めた 高一の息子と小六の娘の小さな手にも扱えるように 牛刀とペティナイフ13㎝のセットを注文しました。いつも迅速な発送有難うございます。
届いてワクワクしながら箱から出して手に取ってみると、 写真では少し重いかなという感じでしたが意外に軽く、手にしっくりなじみます。 最初に切るのはトマトと娘と決めていたので、早速台所へ行き使ってみると・・・ 完熟トマトがスッパリと切れるこの快感! 娘とお~と思わず声が出ました。次はとキャベツの千切りです。 細く綺麗に仕上がること、私の腕前と勘違いしてはいけません。 上質な包丁のおかげです。愛用の土佐龍のまな板の音もいつもと違うような、 食してみるとシャキシャキ感も増しているような・・・ いや、でも確実においしいと感じる。買って良かったです。

スタッフより
美しく切れることは、美味しさにつながりますね。 また、最初のうちは切れ味は良いですが、次第に切れ味は落ちますので 包丁研ぎなどのメンテナンスも心がけていただければと思います。 当社もいつのまにか忘れてしまうような存在になれれば幸いですが、 時に思い出していただき、このようなお便りをいただけることは嬉しいことです。 ありがとうございます。 同じように母親の労苦も、子はいつの間にか忘れてしまいがちですが、 いろんな場面で思い出して、それを生きて行く力に変えているのだと思います。 人知れずとも、ひたむきに働き、しっかりと周囲の人たちを支えて参りたいものです。 それは人を幸せにもしていますが、実は自分も幸せにしているようにも思います。

いちさん
福井県坂井市
2009/12/5
グローバルの牛刀。 素晴らしいの一言です。 某ドイツのメーカーを使っていましたが、手に合わず使いにくかったので試しにと購入しました。 握りやすく、ストレスなく使えます。切れ味もよいです。

スタッフより
やはり、包丁は、手に取っていただくことが一番です。 日本人と欧米人では、手の大きさも違うでしょう。 基本的には、日本人は、日本製の道具を使うことが一番自然だと思います。

ちゃちべえさん
静岡県伊豆の国市
2009/5/9
前回、極フライパン、 グローバル牛刀20cm、 十得鍋を頂戴し、 やはり道具は良いものをそろえるべきと痛感しました。 理屈ではわかっていても、ついつい安価な物で済ませていたのですが、引越しを機に思い切って買い換えました。 毎日お台所に立つのが楽しみです。
特に、包丁を怖がっていた中1の娘は、これに替えて怖がらなくなりました。 以前の包丁もそれなりに切れていたのですが、グローバル包丁は力が要らないと言っております。 以前板前さんが切れない包丁のほうが怖くて使いにくいとおっしゃっていたのを思い出しました。

スタッフより
切れる包丁の方が安全ですね。その意味でも、道具は大切です。 理屈では分っていても、「それほどの違いはないかも」との認識があるのかもしれません。 それでも、実際に使うことが、何よりも確かな方法です。 私も含めて、日本人はどうも理屈や頭が先行するところがあるように思います。 けど、それを打破してくるのが、使われた方の生の声であり、最終的には「思いきり」だと思います。 それを決断と呼ぶのかもしれません。慎重であること、深く考えることも大切ですが、 この時代は、それ以上に決断が重要になっているとも思います。決断を先延ばしにしない。 それが、お料理や家事を楽しむ秘訣のようにも思います。引越、新築や結婚などは、その意味でもチャンスです。





