料理道具専門店 フライパン倶楽部

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商人日記 - A SHOPKEEPERS'S JOURNAL -

商人とは何か。自分とは何か。自由とは何か。店長が綴る明日への旅日記です。

雅子さま

天皇皇后両陛下の英国訪問で、皇后雅子さまのお姿がひときわ輝いてみえました。 日本国民も「お帰りなさい」この時を待っていました。 義母の美智子さまが、新美南吉の「でんでん虫の悲しみ」という絵本を紹介していました。 悲しみを背負っていたでんでん虫は、自分だけではなく、みんな悲しみを背負っていることを知り、嘆くことをやめた物語。 主人公のでんでん虫と雅子さまが重なります。 天皇陛下は、結婚時に「僕が一生、全力でお守りします」 同じ痛みを感じて「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」 その後、適応障害と診断されて公務を行えなくなります。 それでも、天皇陛下はじめ周囲の皆さんが、じっと見守っていた。 この令和時代には、雅子さまのような悲しみを背負う人が必要とされていました。 同じく悲しみを背負う多くの人たちがいます。そんな皆さんと寄り添えるのが雅子さまでしょう。 明日は、きっとよくなる。雅子さまの存在そのものが、希望を予感させてくれるのです。 さあ、時至りました。これからのご活躍をお祈りいたします。

2024/06/28