生活者中心へ
当店が所属する広小路三丁目商店街振興組合は、広小路三丁目通り振興組合として新たな出発をいたします。 商店が激減して、商店主の高齢化により、組合活動が停滞していました。 かたや、通りには4棟のマンションが建ち並び、通りは大きく変わっています。 商業中心の商店街から、生活者中心の街に変わることが求められています。 そこで、マンション住人および土地所有者にも組合の担い手となって頂き、 ともに通り(歩道、車道、街路灯、街路樹、ベンチ等の公共物)を作っていく組織に変えて、 名称と規約を新たにしました。 その時、主体者は変われど、結束していくことは変わらない。 結束こそ、わが通りの伝統だと気が付きました。 さらに、商業中心の本質は、生活者中心にあるのかもしれません。 その意味では、商業の原点に返ることであり、生活者に寄り添い、生活者に必要とされる商いが求められています。 取扱い商品、その価格、サービスのあり方まで見直す必要がありそうです。 それは、生活者との対話を通じて見えてくるものでしょう。 この組合の新たなスタートとともに、当店のあり方を見直したいです。
2024/02/12





