社員の命を育む
会社とは何なのか。最近それは、人を作る場だと感じます。 その人とは、社長である自分はもちろん、社員一人一人の成長の場である。 このコロナ禍の今までとは違った状況は、人が成長する絶好の機会でもあります。 逆境の時こそ人は成長するとも感じます。 それを「命に感謝して、命を育む」と表現されているのが、イノチオホールディングスの石黒功社長です。 「愛情をもって社員とかかわり、社員の成長のために全力を尽くす」 この言葉を自社のホームページに掲げています。 そんな石黒社長が、奥様とご来店下さり、社員の結婚御祝のお品を探しておられました。 「自分の手で人生を切り拓いていく願い込めて、その象徴である包丁を贈られたらいかがでしょうか。」 そんな私の提案に賛同頂き、包丁を購入頂きました。 それは、自分にとっては、大きな自信となりました。 自社の社員だけではなく、他社の若手社長を育てる視点もお持ちなのだとも感じました。 そうなると、石黒社長に恥ずかしくない仕事をしなければと襟を正されるのです。 今一度、受けた愛情に感謝して、社員の命を育んで参りたいです。
2020/11/14





