愛知大学の決断
地元の愛知大学で、学長自らが、大学の歴史を省みて今日の状況を市民の前で語っていました。 愛知大学は、1988年に西加茂郡三好町(現みよし市)に一部キャンパスを移転しましたが、 2012年には、名古屋のささしまライブ地区に再度移転を果たします。 それは思い切った決断でしたが、それゆえに愛知大学の評価は上がっているように思います。 同じく、さまざまな業界で、時代を見据えて、思い切った改革が求められています。 そんなお手本を示してくれているようで、学生たちも大学の挑戦を感じ取っているのだと思いました。 かたや、豊橋キャンパスは、平原を語源とするキャンパスに相応しい、伝統文化が感じられるとともに、 緑に溢れた広い空間が広がっています。時代に流されることなく、思索を深めて国際的教養を身に付けるには相応しいところ。 校名の愛を知るとは、フィロソフィア、哲学とも訳されます。 変わるものと変わらないものを持つ。 その点で、愛知大学には両面ありますが、当店もネット通販と実店舗のあることが重なります。 そして、常に挑戦していくことが商人でしょう。
2019/11/18





