歴史や文化を伝える
小渕志ちのひ孫にあたる小渕隆司さんとお会いしました。 小渕さんは、子育て支援施設の整備、運営に関する支援事業を行う 糸徳財団の代表理事です。 昨日ご一緒に豊橋駅前にある石川繊維資料館を訪れました。 こちらには、当時使われていた製糸の道具や機械が展示されています。 しかし、民間の資料館であり、代表の石川明さんが高齢となり、その資料をいかに継承するかが課題となっていました。 これらは個人のものではなく、みんなのものという公の意識も必要でしょう。 そして、単に行政に丸投げするものではなく、意志ある市民が声をあげて結束していくこと。 何が本質なのかを考えると、自立および自由の精神の継承に行き着きます。 その資料に触れて、その先人たちの気概を感じること。 そして、それは、まちなかと呼ばれる豊橋駅前にあるのですが、まちとは歴史や文化を伝える場所でもあります。 その時、まちなかの商人はいかにあるべきか。小渕さんは、志ちさんから声がかかって財団活動をされていると言われていましたが、 私にも天から声がかかっているようでした。
2019/09/26





