伊東屋らしさ
東京銀座にある伊東屋の松井幹雄さんの講演を伺いました。2015年改装時に「伊東屋らしさとは何か」を社員で議論したそうです。その結果、買う店から過ごす店に転換。それを社員や関係先と共有する。 大切にしている価値は、新しいコトやモノの発見、ずっと使い続けること、人との関係を大切にすることと伺いました。突き詰めると、人を大切にされていて、商品ではなく人を売るということを思いました。 この時代、ますます物の所有概念が希薄となり、想い出を作ること、人と喜びを共有すること、現在にしかできないことを人は求めているのだと分析。そこで「伊東屋はエンターテイメントである。」 講演後の帰り道に、お店にも立ち寄りましたが、挑戦している空気を感じました。それは商人の心意気かもしれません。私も仲間たちとフライパン倶楽部らしさを極めて、大胆に行動していきたいです。
2019/06/27





