買物は地元の店
わが広小路商店街には、商店主が結束する振興組合がありますが、いつのまにか物を売る商店は激減。玄関の豊橋駅付近の共同ビルは老朽化して飲食店街に。かたや、マンションが立ち並ぶ街の状況は激変しています。 その組合では、主に街路等の維持管理を実施していますが、それだけではなく、今だからこそ、商店主たちが連携すべき時だと感じています。そうでなければ、外部資本による個性のない街になってしまいます。 「自分の街は自分で作る」そこにこそ、その街らしさと輝きが現れます。その独立の気概こそ、商店主たちが継承してきたものでした。少数とはいえ粒揃いの商店主が連携して、自分たちの街を作っていく時です。 ネット通販では遠方にいる地元出身者からも支えて頂いていますが、商店にとっては、まずは近隣のお客様に役立つことが大切です。「買物は地元の店を利用する!」そんな機運を、わが街に広げて参りたいです。
2019/06/04





