アクリルアミドの安全性
アクリルアミドという物質をご存知でしょうか。こちらはフライパン調理でも食品中に生成されるもので、数年前国の食品安全委員会でも取り上げられたものです。ただ、正しい情報がないと風評を招いてしまいます。 以前アルミがアルツハイマー病と関連があるとの風評が起こってしまい、一時はアルミの鍋が売れなくなった時期がありました。その時、小売店は風評に流されず、正しい情報を提供する責任を負っているでしょう。 当店では「お料理と健康」というコーナーを設けて、道具と食の安全性に関する情報を整理してご提示しています。2011年の震災の時には、放射能や水道水に関しても、いち早く情報をご提示させて頂きました。 今回は、アクリルアミドを極端に危険視してしまい、フライパン調理は危険だとする風評を招かぬように情報を整理してみました。 すると結論は本質的なところに至りました。バランスよく食べる。焦がし過ぎない。
2019/01/21





