代表者のエッセイ
その会社の代表が、どんな考えをもって商売をしているのか。それをお伝えする場として、「代表者のエッセイ」を綴って参りました。 そこでのテーマの一つが「商売とは、買物とは」であり関係者の皆さんと考えて参りたいです。 最近、近くの精文館商店のビジネス書コーナーをぶらぶらしていて目に留まったのが、 「小売再生」(ダグ・スティーブンス著 ダイヤモンド社)ネット社会の先駆けである合衆国の現場からの提言であり説得力を感じました。 私は、商店街で商店を経営する両親のもとで育ち、大学を出てからは20年近くネット通販に携わって参りました。 この時期に改めて商売の在り方を問われていますが、この書を通じて共感できることが多くありました。 今回、私見を添えながら、書評に近いスタイルで、こちらに文章をまとめてみました。 それは、私なりに、商売の原点に返ることでもあり、その原点が何であるのかを考えていくことでした。 また、皆さんからの助言もお待ちしています。
2018/11/15





