活路は世界にあり
百貨店の卸問屋でもあるワイヨットさんの展示会で印象的であったのが輸出専用商品でした。made in JAPANの活路は世界にあり。少子化や女性の社会進出で、料理道具の国内需要が頭打ちの状況での一つの打開策です。 主に中国や台湾を対象に、サイズ大きめの道具をセレクトされていました。また、これも問屋ならではありますが、その展開は、単体のスポットでなく「日々道具」という多品種の括りで取組まれていました。 国内の大手小売店や商社と連携する道もあるのでしょう。まずは、海外の流通に関して学んでいく必要がありそうです。また、輸出の試みはこれまでもあったと思われますので、その反省を生かすことも大切でしょう。 近隣アジアに向けての宅配便網が整備されてきたら、中小小売店でも通販を通じて海外展開ができます。また、海外からの旅行客に向けての展開は進行中です。アジアへの販売は当たり前の時代を迎えつつあります。
2018/08/02





