世界を見据える
極JAPANを製造するリバーライトさんを訪問しました。国内でモノ作りをされるメーカーの社長として、2つのデーターを提示してくれました。国内の人口が減っていくこと。女性の社会進出が進んで夕食を作る時間が無いこと。 そこで、岡山さんが見据えていたのは世界でした。そのことは、リバーライトのホームページで分かりますが、10以上の言語で表現されていることです。もはや、国内だけでとどまっていてはならない。世界に打って出る。 国内販売ではオフィシャルショップ制度を構築して、スタートから当社も参加させて頂いています。今までの販路と違った大手通販会社や家電量販店のルートを模索されている。今回は、この制度の在り方も議論させて頂きました。 それでも、作り手と売り手の信頼関係があってこそ、モノは売れていく。時代の変わり方は激しく、それに対応していくこと。しかし、ぶれてはならない。周りの状況を変えることではなく、自社が私自身が変わることこそ問われています。
2018/07/31





