真面目に生きる
全国私学の研修会が山口県であり、息子がお世話になる先生たちと旅を共にしました。 ある先生は、新幹線の中で、ストローから、本物そっくりのエビを作ってプレゼントしてくれました。 生物部の顧問でもあり、ゾウガメやイグアナを自宅で飼育されています。 私と同級生であることが分かり、ぐっと親近感が沸いてきました。 教師に至るまでのお話を伺い、中南米で10年以上も会社勤めをされて日本に帰ることを決意。 家族がいる中で、再就職には不安がつきまといます。 「真面目に生きる」が先生の信条であり、さまざまな状況の中で、不思議と道が開かれて行きます。 そこには助ける人が登場。 それは、少しづつ自分の天職に近づいていくようでした。 そして、そんな先生から教えをうける子供たちは幸せだと思いました。 いただいたエビを見て、エビはエビであることが素晴らしい。 先生は、エビだけではなく、子供たちにも同じ眼差しを注いでいると思いました。 そんな自分を生きている同級生から「真面目に生きる」を確認させていただきました。
2017/08/03





