料理道具専門店 フライパン倶楽部

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商人日記 - A SHOPKEEPERS'S JOURNAL -

商人とは何か。自分とは何か。自由とは何か。店長が綴る明日への旅日記です。

someday

カラオケで同級生が佐野元春さんの「アンジェリーナ」を歌っていて、 中学校時代に戻ってしまいました。 久し振りに聞いたのですが、しっかりと記憶に残っているのですね。 すると、同じく佐野さんの「someday」が思い出されて、同級生と歌いたくなりましたが、 他の皆さんの手前、その機会はありませんでした。 高校を卒業した当時も思い出されます。 当時新幹線のテレビCMでは、「ファイトエクスプレス」と宣伝。 「someday」を背景に流して、旅立つ若者を応援していました。 新幹線に乗って上京する自分と重なり、この歌がさらに心に響きました。 そこで、家に帰って、改めて「someday」を聞いてみましたが、歌詞が深いことに気が付きます。 「若すぎて何だか解らなかったことがリアルに感じてしまうこの頃さ」 この歌は、若者ではなく、人生経験を経た我ら世代の歌に思われて来ました。 「だからもう一度あきらめないで、真心がつかめるその時まで、someday、信じる心いつまでも」 someday、今度いつか同級生と肩を組んで歌ってみたいです。

2014/05/02