責任ある選択
地元の自民党議員が、党員加入を呼び掛けていました。 しばらくの下野で党員が大幅に減少してしまい、党勢回復のために動いているようです。 そこで、問いかけました。「自由民主党の自由とは何ですか。」 そんな折に、中学校の入学式があり、校歌で「自由の子」という歌詞がありました。 祝辞で父兄を代表して、「自由とわがままは違います。」 その違いについて考えてみることを提案します。 私も改めて調べてみました。その時に、ピーター・ドラッカー氏の言葉に出会いました。 「自由とは、責任ある選択である。」(Freedom is a responsible choice.) ここまで的確に表現できるのかと、経営学の大家と言われるゆえんに納得いたしました。 すると、自民党の憲法改正草案での対話集会で責任者の船田元(はじめ)氏が発言していました。 「国民には自由と裏腹に責任がある。権利と裏腹に義務がある。」 その通り。それを主張してこそ自民党です。 自民党が自民党でなければ、一時的に党勢を回復しても同じことの繰り返しでしょう。
2014/04/19





