PTAの役員選出
東京都知事候補にはじまり、五輪組織委員長、経団連会長など、 その選出過程の背後には、さまざまな人間模様があったのではと想像しました。 地元中学校のPTAの役員選出も、この時期に難航しましたが、 難航するほどに大切なことが浮かび上がって参りました。 それまでの役員が長きにわたりお務め下さったご苦労が身に染みました。 いろんな方々が心配して下さることによって、中学校を良くしたいとの気持ちが引き出されて、 その気持ちが高まります。 選出委員の私も、いろんな方にお願いのお手紙を書きましたが、 決まった方は、お手紙を書いた方ではなく、お電話を通じてお声をかけて、 すんなりと受けて下さった方でした。 しかし、何通も手紙を書くことで、こちらの考えや心構えが整理されて、 相応しい方をたぐり寄せることができたとも言えるのでしょうか。 難航していた時に、私の心を支えていたのは、地元の大先輩の言葉でした。 誠意をもって事に当たれば、何事も道は開かれる。 今回もその通りとなりました。
2014/01/25





