天職に近づく
今している仕事は、自分に相応しい仕事なのか。 ずっとこのままで良いのだろうか。 もしかしたら、何か新たに踏み出すべきことがあるのでは。 この年になっても、いや責任を伴う年齢を迎えているからこそ、 いろいろと迷うのかもしれません。 高校一年の娘から、夏休みの宿題で自分の仕事のことを尋ねられ、 改めて自分の仕事を見直す機会がありました。 娘も将来どんな仕事をしたら良いのか迷いがあるようです。 私の場合は、両親のしていた仕事を引き継ぎ、 それに取り組んでいたら、あっと言う間に22年が経過して今日を迎えています。 信仰を持つ者として天職を考えます。 「小さいことに忠実たれ」と聖書は教えてくれます。 今目の前にあることに精一杯に取り組んでいるところに、 求めずとも天職が近づいてくるようにも思います。 何をするかではなく、どうあるかを天はまず問うているようです。 ですから、人と比べる愚を犯すことなく、天を見上げて参りたいです。 「私の今日はこれでよいのでしょか?どうぞ私をお役立て下さい。」
2013/09/02





