地震に備えよ
朝のスタッフ会議をしていた時に、震度4の地震が発生しました。 当地は、私が小学生のころから東海地震を想定していて防災減災に取り組んでいます。 プレートテクトニクス理論によると、地表の岩石層であるプレートが重なり合ったところで歪みが生じて、 その歪みが解放する時に地震が起こる。 記録によると、この地域では、100年に1度の周期で大地震が発生しており、 前の大地震から推測すると、いつ歪みが解放されてもおかしくない状況。 そんな時、何ができるのか。 ちょうど、ある会合で豊橋技術科学大学に赴任されたばかりの教授にお会いする機会がありました。 先生は、建物の耐震性に関する専門家で、東海地震は必ず起こると断言されていました。 先生の研究室を訪ねると、先生も防災のために当地で何かできないかと模索されていました。 先日の地震は、「大地震に備えなさい。」そして、「互いに協力しなさい。」と 天から声がかかったようでした。 そして、相応しい協力者も、天は事前に備えてくれています。
2013/08/12





