Because He Lives
今年は、桜満開の中で、イースター(復活祭)を迎えます。 日本で迎えるイースターには相応しい年となりました。 クリマスの讃美歌も素晴らしいですが、イースターの讃美歌も素晴らしい。 英語のタイトルは「Because He Lives」ですが、 日本語では「主は今生きておられる。我がうちにおられる。 すべては主の御手にあり、明日も生きよう主がおられる。」 先日、英語圏の知人から、英語の歌詞を教えてもらい、また違った味わいがあり、 大変新鮮に感じました。同じ歌でも翻訳によって味わいが違うのです。 「Because He lives, I can face tomorrow.Because He lives, All fear is gone. Because I know He holds the future,And life is worth the living just because He lives.」 日本語に比べて英語では、主が生きているゆえの結果が強調されていました。 明日に立ち向える。恐れは去って行く。生きる価値が表出する。 より主体的であり、信仰のあり方が直截に表現できていると感じました。 英語を通じて、さらにこの歌が好きになりました。
2013/03/29





