朝の豊橋駅
朝七時豊橋発の新幹線で、東京の合羽(かっぱ)橋へ。 駅に向かう車の中で朝日を浴びます。 その日は、ひときわ光が溢れていました。 さらに、階上にある豊橋駅入口前の広場。 そこからビルの谷間を快走する市内電車を見下ろせます。 絵になる故郷の風景です。そこで、今日新たな発見。 その風景は、ちょうど東の空が広がるのです。 しばし立ち止り、「朝日を浴びる街」にじっと見入ってしまいました。 そして、朝の豊橋駅は、他の時間帯とは違った世界がありました。 駅内に流れている空気が違うのです。凛として落ち着いている。 切符は自動販売機ではなく、みどりの窓口で購入します。 若い駅員さんの笑顔が爽やかでした。 そして、新幹線の待ち合わせ室でサンドイッチとコーヒーを買います。 そこの店員さんの動きもきびきびとしていて気持ちが良い。 コーヒーの香りが流れる中、さあ、やるぞという意欲が沸いてきます。 改めて、朝は、黄金の時間なのだと思いました。 少し早起きをすると、三文どころでない、良いことが待っています。
2010/03/13





