お弁当ばこの歌
母親となった同級生が曲げわっぱのお弁当箱を購入してくれました。「中2の次女が、フタを開けたとたんにすごくいい匂いだったと報告してくれました。こんなやりとりがあと何年か続くとしたら、幸せなことです。」一昨年お客様から「お弁当ばこの歌~あなたへのお手紙」を教えていただきました。ちょうどNHKのみんなのうたで、ほんわかとした優しいアニメとともに放映されていましたが、その歌を思い出しました。当時、高3だった息子の高校での父母の会でお母さんたちにこの歌を紹介しました。「あと、どれくらいお弁当が作れるのかな?」と話したら、何だかしんみりとしてくるとともに、今の瞬間が尊く思われてきました。改めて、お弁当箱を届ける仕事って、素敵だなあと思ってしまうとともに、同級生にも「じっくりと今を噛みしめて楽しまれて下さい。」お弁当箱は手紙であり、親子の想い出や絆をつくるものだと思いました。
2019/03/08





