ご近所つきあい
わが故郷で、4歳児が育児放棄によって命を落としてしまいました。 ここに至るまでに、兆候はあったはずですが、察知できなかったのが悔やまれます。 これは、もちろん両親の責任ですが、市民の責任でもあるでしょう。 一市民として反省いたします。 わが故郷でも、いつしか、ご近所つきあいが希薄になっていることを危惧いたします。 ご近所の深い事情に立ち入るべきではありませんが、少なくとも、よき隣人である努力をすべきです。 それは、防犯防災も含めて、自分たちを守ることにもつながります。 やはり、人間は助け助られて、お互い様で生きて行けるものです。そのために、何ができるのか。 それは、まず声を掛けてみる。掛かった声には反応してみる。 明日は、町内会が主催する運動会があります。 運動会は、単に競技を楽しむためではなく、地域とのつながりをつくる絶好の機会です。 年齢別リレーに選出されてしまいましたが、前回大転倒したトラウマがまだ生きています。 それでも、ほどほどに走りぬきたいと思います。
2012/09/22





