つむぐ仕合せ
長男がお世話になった桜丘学園の父母の会は、子供が卒業しても卒業会派を父母が作って活動しています。 かたや、先生方は「子供たちの人生に責任をもつ」と言ってくれます。 毎年この夏の時期には、大型バス4台を動員して、一泊二日の研修旅行を父母と先生で楽しんで来ました。 ところが、この2年はお休みで今回もお休みとなってしまいました。 先日それに代わる集まりの中で、私が所属する会派「紬(つむぎ)の会」の名前の由来を紹介する機会がありました。 中島みゆきの「糸」の歌詞に想いを込めていました。 縦糸と横糸は、先生と父母であり、両者が出会い織りなされて、子供たちの傷をかばう布でありたい。 そんな中で、昨年11月に豊橋市まちなか図書館のオープニングイベントで、商店街代表としてトーク企画に参加しました。 その時の進行役が若手の学園卒業生。すると、その会場には、早くから当時の先生が駆けつけていました。 やはり、学園は本気で取り組んで下さっている。私たちも本気で先生方を支えて参りたい。 紬は、年を重ねるほど馴染んで味わいを増します。先生と父母で仕合せを表現したいです。
2022/08/25





