アンケートの言葉
夏の疲れか、何となく憂鬱な気分でしたが、それを晴らす出来事がありました。 それは、中学生からの言葉でした。 夏休み前に「フライパンを売る」と題して自分の仕事について中学生たちの前で語りました。 その感想を含めたアンケート用紙が手元に届いたのです。 それを読んでいくと、私が考えていた以上に、自分の言葉が伝わっていたと感じました。 私の投げかけた言葉に対して一言添えています。 「仕事の基本は勉強」今から勉強をがんばろうと思います。 「仕事は自分で創る」自分が行動しなければ何も始まらないと思いました。 そして、最後のアンケートには「一身独立して一国独立する」 自分が国を支えるという気持ちが大切だと知り、人を支える大人になりたいです。 このように言葉が伝わるとは、心が伝わるとも言えます。 そこには心の通い合いがあり、「よし、やれるぞ!」 そこに明日を生きる力や勇気が湧いて来ます。 今度は、彼らにならって、私が誰かに声を掛けたくなりました。 中学生諸君、ありがとうございました。
2012/09/01





