メールのお詫び
いつの間にかメール社会となってしまいました。 しかし、メールも諸刃の剣であり、扱いには注意が必要です。 ミスをしてしまった時には、メールだけで済ませず、 すぐに電話をしたり、葉書を書いたりすることも必要です。 直接お会いしてお詫びする事態もあるでしょう。 そんな折、年下の知り合いから、土壇場で欠席のメールが入りました。 本人としては、連絡したので、それで良しとしているのでしょう。 しかし、受け手の私は、メールだけで済ませる態度に感じるところがありました。 このような時は、最低でも電話をする。あるいは次回会った時にはお詫びする。 便利なメールによって、礼儀なるものが、人としての心が失われてしまったように感じます。 そんな時、「弟として扱おう」と寛容になるように努めているのですが、 やはり、それだけでは、その寛容は的外れです。 弟であればこそ、助言をしてあげるべきでしょう。 その時は、自分の感情を入れず、きちんと話せると良いのですが、 まだまだ人間できていないと反省する今日です。
2013/08/05





