交通安全の歌
NHKみんなのうたで「ててて!とまって!」 という交通安全の歌を視聴して、非常な違和感を感じました。 本来、法令上自動車は横断歩道で止まるのは当たり前ですが、 止まれば歩行者から大きな感謝をされるまでのありがたいことになっている。 そもそも、自動車が公道を占拠して、歩行者が追いやられてきました。 その犠牲者が、自動車には乗れない子供たちでした。外で遊ぶところも制約されてきました。 歩道橋なるものは、その最たるもので、あそこまで上り下りを繰り返して渡らなければならない。 これは経済を優先する大人たちの都合に過ぎません。 すると、米軍の核の傘のもとにあり、米軍に「サンキュー!」と頭をさげている国民のあり方とも重なります。 私たちは、ちゃんと交通安全たる憲法9条を順守していますと喜ぶべきなのでしょうか。 そんな折、拉致被害者の会の横田拓也さんがバイデン大統領と面会して 「この問題を解決する当事者は誰かと言われれば、言うまでもなく日本政府。」 子供たちには、従順さだけではなく、世の中の矛盾に気づいて、横田さんのように堂々と発言する大人になってもらいたいです。
2022/05/24





