料理道具専門店 フライパン倶楽部

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商人日記 - A SHOPKEEPERS'S JOURNAL -

商人とは何か。自分とは何か。自由とは何か。店長が綴る明日への旅日記です。

人生の扉

私の娘と名前が同じで、大学の先輩でもあることからか、 何かしら親近感を覚えていた竹内まりやさん。 五十路を越えた先輩の「人生の扉」に静かな感動を覚えました。 英語の歌詞のところも単純で奥深い。 年ごとに扉を開けて形容詞が添えられます。 20才fun、30才great、40才lovely、50才nice、 60才fine、70才alright、80才still good、90才を越えてもなお生きていく。 そして、they say that life has no meaning,but I still believe it’s worth living. 直訳すれば、人生には意味がないと人は言うが、 私は価値があるのだと未だ信じている。 この時、その根拠を問われれば、それが自分の生き様であると思います。 先輩の場合は、この歌を歌っていることで示している。 「長い旅路の果てに輝く何か」とは、聖書の言葉を彷彿させます。 「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、 内なる人は日々新たにされています。」 この内なる人とは、先輩の言葉では、人のために生きる。 歳月を重ねて愛はいや増し重くなります。 

2012/01/27