伊那食品工業
息子がお世話になった学園の先生方と父兄の皆さんで、一泊二日のバス旅行に行って参りました。松本で宿泊でしたが、途上、伊那食品工業のかんてんパパガーデンに寄りました。 その会社で製造する寒天を販売する売店がありました。そのレジの横に掲げられていた塚越寛会長の以下の10箇条「21世紀のあるべき経営者の心得」に目が留まりました。 昨年も豊橋商工会議所小売部会の研修旅行で塚越会長にお会いして、直接お話を伺ったことがありました。改めて、会社経営いかにあるか、原点に返らされる思いでした。 塚越さんの歩んだ人生を伺い、この心得は、苦難の賜物であったと当時思いました。最後の心得が右でした。 十. 豊かで、快適で、幸せな社会をつくるため、トレンドに迷うことなく、いいまちづくりに参加し、郷土愛をもちつづけること。
2018/08/21





