妻の新たな出発
3人の子供たちの末っ子が高校3年生となり、子育ての総決算を迎えて参ります。 そんな折に、家内が只今の心境を綴ってくれました。 「昨年50才の誕生日を迎えました。北海道からこの豊橋に嫁いで、はや22年の歳月が流れました。 つい先月に届いた私の母校からの同窓会便りで映画『PとJK』を知りました。 母校を舞台に撮影が行われたとのことで、時間を見つけて一人で観て来ました。 大好きな高校。楽しかった3年間の記憶が次々と思い出されました。 校舎、校庭、教室、廊下、階段、講堂…。そして 生まれ育った函館の街並みに 懐かしさが込み上げて涙が溢れてきました。 何よりも驚いたのは、私が幼少期から自立するまで住んでいた古い市営住宅、 公園のブランコ、鉄棒も当時のままの姿で映し出されていて感無量でした。 かれこれ6年も帰っていませんが、この映画を通して故郷に行って来たような嬉しい気持ちになりました。 神様からのご褒美かな?ありがとう! 私は、この故郷を誇りに思いつつ、この街、豊橋でも輝いていきたいです。」
2017/04/15





