制限速度を守る
交通事故が跡を絶ちません。 「どうしたら交通事故をなくせるのか?」 子供たちを守ろうとして、いろんな方々に、この質問を投げかけています。 市議会議員、中学校の校長先生、PTA関係者、市役所の交通安全担当者、 交通安全ボランティア指導者、 自動車販売会社の社員、保険販売員などなどです。 各人各様で、さまざまな回答が返ってきます。 そこで、まず発見できたのが、私自身の制限速度に対する無頓着さです。 制限速度ではなく、自己流の感覚による速度で運転していました。 それが、制限速度を意識してみると、かなり乖離があったのです。 制限速度は、もし、お年寄りや子供が飛び出して来ても、止まれる可能性が大です。 「制限速度を守っていたら、後続の車に迷惑をかける」そんな空気があります。 しかし、「制限速度を守っていないから、命が助からなかった」 こちらの方が正しいでしょう。 命の重みを考えるなら、制限速度に対する認識を改めることです。 そこで、また気づきました。人を守ることは、自分を守ることでした。
2011/12/10





