卒業20年の同期会
母校の同期会が、丸の内の明治生命ビルにあるレストランで行われました。 一番心待ちにしていたのか、一番遠くから駆けつけた私が一番乗りとなります。 20年ぶりに会う仲間たちですが、当時は面識のなかった方がほとんどでした。 しかし、同期というだけで、すぐに打ち解けてしまいます。 同期の友とは、在学時ではなく、卒業後にこそ親交が深まるものかもしれません。 幹事の一人は、大手出版社の社長で、すらっと背の高い物静かな紳士。 女社長のお母様がお亡くなりになり、その後の要職を引き継いでいます。 対照的に、著名な女性経済評論家は、小柄で快活。 仕事に家庭に、そして公の場にまで活躍を広げ、ご自分の道を開いて来た姿には敬服いたします。 同じく幹事で大手広告代理店で活躍する一人とは、 「男子の料理」が今後の潮流になると料理談議に花を咲かせました。 最後は、全員肩を組んで、母校の応援歌「若き血」を熱唱。 「慶応、慶応、陸の王者慶応」其処には母校の伝統たる社中協力が花開いていました。
2011/09/10





