商業の魅力とは
「商業界」という雑誌がありますが、7月号に地元豊橋出身の経営コンサルタントの論稿が掲載されていました。ちょうど先日、高校の同窓会がありましたが、先輩にあたる方でもあり、叱咤激励してくれているようでした。 商人は勉強しなければならない。その具体例が面白い。年に1回は東京に行き、月に1回は書店に行き、週に1回はセブンイレブンに行く。そして、自店の存在理由、お客にとっての存在価値を定期的に問いかけろ。 さらに、今の商人は渇望感が足りない。「なんでもやって売るぞ!」という気概に欠けている。「貪欲に商機を狙う店が繁盛します。」平成の時代に、いつしか足かせがまとわり付いてしまったかのようです。 編集後記では「平成時代の日本商業が心底自由な発想で動いたか、・・・30年もの停滞を経験した後である。」そして、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏の言葉で締めていました。「商業の魅力は自由であることだ。」
2019/06/14





