愛知県私学の挑戦
文藝春秋にナンバーというスポーツ雑誌があります。 その6月29日号のタイトル「桜の挑戦」という言葉が響いてきました。 それは、愛称がチェリーブロッサムズと呼ばれるラグビー日本代表の挑戦ですが、 私の中では、息子がお世話になる桜丘学園と重なりました。 今週末から、愛知サマーセミナーがあります。 30年前に、ひとりの先生の熱い想いから始まりました。 「教師は指導要領に縛られている。生徒は国が決めたひとつの枠の中で 同じ学習内容をなぞっている。大人も子どもも、窮屈な学びを強いられている」 「『学ぶ』ことは、本当は、もっともっと楽しいことなんだ。 授業の枠からはみ出して教えたいことは山ほどある。 『教えたいことだけを教えて、学びたいことだけを学ぶ』そんな学校ができたら…」 そんな夢の学校に挑戦してきたのが、桜丘学園をはじめとする愛知県私学の先生方でした。 高校野球もはじまり、全国大会に向けて子供たちも挑戦しています。 その時、大人たちが何かに挑戦する姿こそ、子供たちへの最大のエールとなります。
2017/07/10





