桜丘高校野球部の挑戦
甲子園で熱戦が続いていますが、先月愛知県大会の準決勝で岡崎市民球場に駆けつけました。息子がお世話になった地元の桜丘高校は史上最弱のチームだと言われていたそうですが9回裏2アウトからドラマは始まりました。 3連打で同点に追いついたのです。延長戦に入り、タイブレークの始まる前の11回裏にはサヨナラ打。応援席は歓喜に沸き、飛び上がって周りの皆さんと喜びを分かち合いました。そして、史上初の決勝に駒を進めました。 息子が在学中も、さまざまな部活での活躍が目覚ましく、それを指導する先生方が大変熱いのです。「桜の挑戦」とラグビー日本代表の特集がスポーツ雑誌で組まれていましたが、まさに学園を象徴する言葉でした。 しかし、今回、子供たちの活躍を間近に見て、挑戦するのは、先生や子供たちだけではなく、自分自身ではないか。変化の激しい小売業こそ、まさに挑戦とともにある存在であり、この盆明け、挑戦して参りたいです。
2019/08/17





