父母の会退任式
父母の会の退任式があり、お役御免となりました。 その時に、校長先生から感謝状をいただきました。 そこには、校長先生自身の言葉が書かれていて感銘を受けました。 「熱血漢」との言葉を頂いたのですが、そのように見て下さったのだと、 照れもありましたが嬉しくもありました。 何かに熱中できるのは、熱中できるものを与えて下さったゆえであり、 私から熱を引き出してくれたのだと思いました。 また、校長先生はじめ学園の先生方こそ熱血漢あるいは熱血女であり、 その熱を私は頂いたようにも思いました。熱は伝染するものでしょう。 あわせて、ホテルの大きな会場で花束を頂いたのですが、優しく温かい気持ちに包まれました。 ユーミンの「優しさに包まれたなら」という歌が心の中でかかりました。 舞台上の私の目には、400名近くの父母の仲間たちや先生方が映っていました。 その優しさは、そんな皆さんからのメッセージであり、幸せという感情は、この優しさを言うのだろうと思いました。 その時、幸せを仕合せと書く意味が分かったようでした。 花束を頂いた時の感情を、これからの道標として参りたいです。
2018/05/22





