青空の家
豊橋市と姉妹都市である中国南通市出身の曹(そう)さんは、自宅横の倉庫を改築して、青空の家を主宰しています。 多文化共生を目指して、習字教室や中国語講座をはじめ、さまざまな皆さんが交流する憩いの場となっています。 はじめて、このお名前を伺った時に、ブルーハーツの「青空」の歌詞と重なりました。 「生まれた所や皮膚や目の色で、いったいこの僕の何がわかるというのだろう。まぶしいほど青い空の真下で。」 青空が多文化共生を導いてくれる。そんな曹さんが昨年末、新城市の四谷千枚田での農作業中に事故に遭い、大怪我をしてしまいました。 小学1年生の双子のお子さんをお持ちで、入院中はママ友たちが曹さんを支えていました。そこに多文化共生がありました。 1年経過して、快気祝いを兼ねたママ友たちへの感謝の会が開催されました。 そこで、曹さん手作りの餃子を、そこに集った親子と、いろいろなフライパンで焼いて楽しみました。 私は、入院中は何もできず、この集まりで少し貢献できました。 多文化共生のあるところ、手作り料理は、ますます美味しさを増すのだと思いました
2022/12/10





