料理道具専門店 フライパン倶楽部

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極アジア鍋のご意見

以下は極JAPANアジア鍋のご感想です。極JAPAN IHアジア鍋と比べて底面が狭く、 少し不安定でしたが、極JAPAN IHアジア鍋では底面が広くなり、安定感をアップさせています。

ちゃぷまんさん(神奈川県川崎市)2013/6/15

リバーライトさんの極JAPANアジア鍋ですが、鍋底がちっちゃいので安定が悪いと皆さんおっしゃってます。 家庭用システム・キッチンのコンロ標準のゴトクに置くと、確かにその通りです。 持っていないと、食材の重さが加わる前に、ツルりと落下してしまう・・・(こともある)。

なので、皆さんそれぞれ工夫して使用されていると思いますが、 ワタシはゴトクに或るモノを乗っけてから使っています。 エスプレッソ・メーカー用のアダプターなのですが。 たまたまエスプレッソ用に既に所有していたので使ってみたら、ピッタリでした。 もう、アジア鍋は、置いたとたんにひっくり返るコトはありません。 「火加減、強すぎ」の防止にも一役買ってくれているような。。。

意地でも使いこなす・・・だけの、価値のあるお鍋だと思います。また、そうすべきお値段支払ってますし。鍋肌を使って焼いたり炒めたりする小ワザも、結構楽しめるトコでもありますから。 いいお鍋だと、思います。風情もあるし。 油返し用のオイル・ポットにステンレス製ミルクポットか・・・。買おうかなっ。

スタッフより:
底面が狭いので、ゴトクの状況によっては使いづらいことも想定されますね。 私も小さめのお鍋やケトルでは、小さめの網を利用することがあります。 このように工夫するのが、本来のお料理であり、お料理の面白味と言えるのかもしれません。 すると、今回のように「火加減、強すぎの防止」というおまけが付いてくることもありますね。 「意地でも使いこなす」そこにアイデアが生まれ、そして美味しさを生み出すのだと思います。 ご愛用いただきありがとうございます。

らんさん(神奈川県横浜市)2010/7/3

極JAPANアジア鍋、使いやすいです!軽くて持ちやすく、見た目も可愛らしい。 野菜炒めや青菜の湯通しの他、ランチの一人分のパスタを炒め合わせるのに重宝しています。 扱いも楽で、野菜もしゃっきり、綺麗に炒められます。 今までの高価な樹脂加工のフライパンよりも料理が楽しくなりました。

ひとり暮しの方なら、これひとつでかなり幅広く賄えるので使いやすいと思います。 注意点でもあるように、コンロに載せた時の安定が悪いので、 小さいお子さんがいるお家では少し危険かもしれません。

2人以上の焼きそば等を作るには大きさがたりないので、炒め鍋の購入を検討していますが、 やはりかなり重くなるようで躊躇しています…。 他店の実店舗で触ってみましたが、26cmでも重く感じました。 本当は28cmに惹かれていたのですが。それと、気になるのが持ち手の太さです。 アジア鍋の細めの白木に比べると、太くて、手の小さい私には少し持ちにくいような…。 取り替えの持ち手で太さの違うものもあれば良いなぁと思いました。 強度等の関係もあるのかも知れませんが、是非メーカー様にお伝えしてみて下さい。 そちらのお店では30cmの北京鍋も扱っており、フライパン倶楽部さんでも扱いがあれば良いのに、 と思いました。更に重かったですが(笑

スタッフより:
上手に使うと重宝なお鍋ですね。 板厚は、1.2mmと薄くなっていますので、その軽さが魅力かもしれません。 同程度の厚みのフライパンや炒め鍋では、蓄熱性が低くなって、料理の仕上がりにむらが生じてしまいます。 茹でたり、沸かしたりのレベルでは、この厚みが相応しいでしょう。 板の厚さにも理があります。なお、ハンドルの件は、メーカーにも伝えておきます。 極の北京鍋も扱えますが、炒め鍋とほぼ同等で、さらに重くなってしまいますので 定番での扱いはありません。また、ご意見ご感想等お知らせ下さい。

マンボさん(東京都新宿区)2010/7/3

リバーライトの極JAPANアジア鍋を購入しました。 以前より韓国のお鍋が欲しいと思っていたので、アジア鍋を見つけて飛びついたのですが、思ったよりかなり小ぶりでした。

ただ、小さいだけに気軽に手にとることができ、少量のおかず作りには大活躍です。 ステンレスではストレスを感じていた食材も、鉄なら扱うのが簡単です。 揚げ物も、少ない油でも高さが出るのでしっかり食材が油に浸り、カラッと揚げることができます。 長いor大きい食材は揚げられませんが、小ぶりな食材の揚げ物には向いています。

ネックなのは、揚げ油をポットに移す際、注ぎ口がないので上手に油をポットに移せず、コンロの上で移したら一面油の海に・・・。 少量ずつ移すと油が鍋肌を伝い、今度は底の方から油がこぼれます。 仕方がないので、今はこぼれてもいいようにして油を移しています。 何度かこぼす練習をしてみたのですが、なかなか上手くいきません。何かコツがあれば知りたいです・・・。

ハンドルも、付け替え可能なのは長く使えてよいですが、コーティングしてあった方が水を吸わずに良いと思います。 これは好みもありますが。 鉄なのに拭くだけでも錆びないのはすごいですが、その加工のため油を吸い込んでしまうのでしょうか? 洗った後油膜のムラができるので、概観の美しさを大事にする場合は、普通の鉄の方が美しく保てるかもしれません。 育ってくるとまた違うかもしれませんので、長く使ってみたいと思います。

スタッフより:
以下メーカーのリバーライトさんからのアドバイスとなります。 注ぎ口はついていませんが、油の分量がそれほど多くは用いない鍋ですので、 比較的油を戻しやすいはずです。 使い慣れることで、油をこぼさずに戻せるようになってゆくものと思いますが、 現在よりも広口のポットに取り替えるのがもっともシンプルな解決方法です。 ミルクポットなどの口径の狭いものですと、手早く注げないため尻漏れしやすいです。 また、注ぐ場所です。 コンロは、比較的高い位置で作業するため腕に負担がかかり、姿勢もやや不安定になります。 また、コンロ上は油がこぼれたときに掃除しにくい場所です。 少なくとも流し台か、シンクの内側で行う方が、コンロよりも低い位置なので、作業もしやすいと思います。 白木のハンドルは、塗装したハンドルよりも汚れが目立ちやすいのが難点です。 しかし、フライパンや、鍋のハンドルとして使ってみますと、吸水性は意外に少なく、 塗装ハンドルと較べて耐久性に劣ることは、それほどありません。 また、鍋は使えば汚れるものであり、丁寧に使い、きちんと洗う、これを繰り返してゆくことで、 いわゆる「使い込んだ」風合いに少しづつかわってゆきます。素材と言うよりも、使い込みによって違ってくるでしょう。 また、鉄鍋は酸味に触れた場合や煮込み調理をされた場合に、部分的に変色したり、白っぽく色落ちすることもあります。 こうした場合には、磨いて「から焼き」すると玉虫色の酸化被膜がよみがえり、徐々に油になじんで黒くかわってゆきます。 充分に使い込み、丁寧に手入れを行って「ご自分の鍋」に育てて下さい。

ゆきこさん(東京都世田谷区)2008/6/28

こちらのHPで紹介されてから、ずーっと気になっていた 極JAPANアジア鍋をようやく買いました! 深さがあり、小ぶりで洗いやすく、お皿にも移しやすい。 極シリーズなので油を塗っておく必要もなく、ブロッコリやほうれん草をゆでたり、 白玉だんごをゆでたり普通の鍋のようにつかえます。 きんぴら、ひじき、大根と豚バラの炒め煮、いり豆腐、大学芋、野菜の卵とじ、 八宝菜、揚げ物・・4人家族ですが、このところアジア鍋ばかり使っています。 もう大満足です。これからもまた良い品物を紹介してください。

スタッフより:
改めて考えますと、炒めて煮込む料理は多いものですね。 しかもそれらは、副菜の一品になることが多い感じがいたします。 そのため、お鍋もそれほど大きさを必要としない。 辰巳芳子さんが小鉢が家庭から消えていると嘆かれていましたが、 このもう一品となるものが、なかなか手間がかかるものですね。 「手塩にかけたメインがあるのだから・・・」と、妙に納得させてしまうのかもしれません。 それでも、なるべく手間隙かけずに、この副菜一品が作れれば、 主菜もよりひきたつ事でしょう。

そんな時に、このアジア鍋は活躍の場があるのかもしれません。 もちろん、茹で物、揚げ物には相応しいです。 底が狭く上に向かって末広がりになっているので、少量の茹で物や揚げ物であれば、 油や水が少量で高さがでますの、無駄なく食材を浸すことができます。 その意味で手軽に使えるとも言えそうです。 このお鍋は、いろいろと創造力を膨らませてくれます。 特に、茹で物などは、錆びにくい極だからこそ、油分もなく快適にできますね。 これも大きなポイントのように思います。