料理道具専門店 フライパン倶楽部

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2013年1月29日

取扱説明書を熟読しよう

フライパンの選択も、まず基本に返ることから始めましょう。 どのフライパンを購入するかの前に、フライパンの正しい使い方を習得することが肝要です。 その前提があって、相応しい選択もできて、美味しい料理も出来上がります。 今日、間違った自己流の使い方が増えてしまい、 良いフライパンも宝の持ち腐れとなることをしばし見かけます。 今一度、ご自分の使い方をチェックしてみて下さい。

ポイントは、火加減とお手入れです。 この二つを心がけていただくだけで、お料理は美味しくなり、フライパンも長持ちいたします。 ここでは、家庭用でよく利用されている 鉄のフライパン、フッ素樹脂加工のフライパン、セラミック加工のフライパンで、 焼いたり炒めたりすることを想定して、正しい使い方を整理してみます。


極JAPANフライパンの取扱説明書を読み返してみる

予熱後に油を敷いて、中火以下で調理する

どのフライパンでも、最初に必ず予熱をします。 食材を入れる前にしばらくフライパンを温めるのです。 これは、ガスの中火、IH(電磁調理器)の中レベルで1分程度が目安です。 なお、ガスの中火とは、炎の先端がちょうど鍋底に触れる程度の火となります。 弱火とは、中火の炎の半分程度の火です。 そして、予熱の後半以降に、適量の油を注いで、全体に広げます。 基本的に油なしの状態は、フライパンを傷めるばかりか、お料理も美味しくありません。 適量の油は必須です。その後、食材を投入します。 基本的に、食材投入後の火加減は、焼き物であれば、弱火(弱レベル)です。 炒め物でも、中火(中レベル)以下で調理をします。 良い香り、良い色合いや良い焼き目が確認できたら火を止めて出来上がりです。

なお、鉄のフライパンとセラミック加工のフライパンは、 フッ素樹脂加工のフライパンに比べて、熱の通りが大変良いので、 火加減は弱めに調整いただくと良いです。 フライパンの素材や大きさによって、熱の通りが違うことを心に留めておいて下さい。 そのフライパンに適した火加減をつかんでいただくと美味しい調理ができます。

汚れを落としたら、拭き取って収納する

調理物は、お皿等に入れ替えていただき、フライパンに入れたままにはいたしません。 調理後できるだけ早い段階で、フライパン内の汚れを落とします。 油汚れは、冷えると固まり、汚れが落としづらくなってしまうためです。 油汚れが多い場合は、キッチンペーパーで事前に拭き取っておくと良いでしょう。 鉄のフライパンでは、お湯と亀の子たわし等で汚れを落とします。 油汚れは、水よりもお湯の方が落としやすいです。 その他の加工フライパンでは、柔らかいスポンジに台所用洗剤を含ませてよく洗い流します。

なお、焦げ付いてしまった場合は、鉄のフライパンであれば、 ナイロンタワシやクレンザー等を使って磨いて落とします。 その他の加工フライパンでは、一旦フライパンに水を張って、コンロで沸騰させます。 沸騰後にコンロから下ろして、冷めるまでそのままにしておきます。 その後、柔らかいスポンジで汚れを取って洗い流します。 加工フライパンは、亀の子タワシはじめナイロンタワシ等は避けていただきます。 汚れを取った後は、どちらも水分を良く拭き取って収納します。 水の残留物や汚れ等を残したままにしておくと、頑固に付着してしまい、 こびり付きや焦げ付きの原因となってしまいます。 使ったらすぐにお手入れをする習慣を身に付けてしまうことは、 良いフライパンを購入すること以上に大切なことです。

どのフライパンを選ぶかよりも、これらの基本を徹底することが肝要です。 今一度、お手持ちのフライパンの取扱説明書があれば、それを読み返してみて下さい。 各フライパンごとに、上記に加えて注意点がございます。 また、一度読んでも、すぐに忘れてしまうものです。 ですから、自分のものとなるまで、何度も何度も取扱説明書は読み返すべきもの。 取扱説明書は、フライパンの教科書とも言えるでしょう。 当社でおすすめしている 極JAPANフライパンの取扱説明書は、 こちらでも ご覧いただけます。 声を出して朗読してみるのも良いかもしれません。きっと新たな発見があることでしょう。 また、フライパンの善し悪しは、その取扱説明書で推し量れるのかもしれません。 新しい年には、まず「取扱説明書を熟読しよう!」 そこに美味しさが待っています。